DVDと俺

オレははっきり言って、バーチャルの世界で生きている。いわゆるオタクってやつだ。趣味はゲームとアダルトDVD、そしてたまに勇気を出してデリヘル。お金はって?お金は親父からもらっている。会社をやってる親父は、なんだかんだオレが心配で金を出してくれている。もう大学にもほとんど行っていない。それでいい。あんなところへ行ったって、誰も本気で勉強しているやつなんていない。
好きなことして何が悪いんだ。人に迷惑をかけずに、自分の部屋に閉じこもりDVDを見る、好きなゲームをしたりやマンガを見る。オレはこの生活が悪いとは思わない。何を持って、みんなはいい悪いを決めるのか。それは偏見だ。オタク文化の中には素晴らしいものがたくさんある。そんなオレのオタク生活を少し、垣間見てもらおうと思っている。
またDVDのオレが知る範囲での世界をご提示したいとも思っている。
●DVDとは
みなさん、DVDって何だと思いますか?DVDとはなんてことに思いをはせる人って少ないと思います。俺は対外新作のDVDを知っています。中でもよく見るのは、アダルトDVDです。これはもう、外の世界とほとんど交流を絶っているオレにとっては必要不可欠な存在です。
●オレのバーチャルの恋愛
オレは基本的に、人間関係を築くのが得意でない。特に人とのコミュニケーションが苦手なのだ。ましてや、女の子とまともに会話をするなんてことができない。
だからオレは今日も、アニメやゲームの彼女に恋をする。
●ドンキホーテが行きつけ
あまり外に出ないオレだけど、好きな店はコンビニとドンキホーテあそこなら、自分の興味が肯定されているような気になる。しかも全てが安い。だから、かなり使用頻度は高い。
●マンガという芸術
オレはマンガの世界にいるとき、かなり自分らしくいることができる。あれは芸術だと思っている。日本には世界に誇る漫画家がたくさんいる。これはおれ自身の誇りともなる。
●女子高生に目がない
オレは電車にはほとんど乗らないけれど、たまにコンビニに行くと、スカートの短い女子高生がうろちょろしている。それを見たら、俺は読んだマンガのエロイシーンを思い出していてもたってもいられなくなる。
